ヨガは「静」のポーズと「動」のポーズからなっています。「動」のポーズを最低5秒間維持することで筋肉を鍛えることができます。特にヨガが他のウェイトトレーニングと異なる点はインナーマッスルが発達することです。インナーマッスルが発達すれば代謝率が高くなり太りにくい体になります。
ヨガをやる場合、大切なことは決して息を止めないことです。また、行う時間帯も食前か食後2時間以上経過した時間帯がベストです。酒を飲んだ後や入浴後はなるべく控えましょう。ヨガの効果は肉体面だけでなく自律神経を正常にして精神を落ち着かせる効果もあります。
ここでは簡単に行えるヨガのポーズをご紹介します。
| コブラのポーズ |
以上を1セットとして一日3セット行います。
| 太ももをシェープアップさせるヨガ |
ヨガをやる上での注意点
フローリングだけでなく畳の上で行う場合も必ずヨガマットを使用すること。ヨガマットがない場合は厚手のタオルケットを重ねても良い。
これをやらないと、間接を痛める危険性がありますので必ず実施しましょう。