ヨガダイエット

2008年07月05日

  ヨガは「静」のポーズと「動」のポーズからなっています。「動」のポーズを最低5秒間維持することで筋肉を鍛えることができます。特にヨガが他のウェイトトレーニングと異なる点はインナーマッスルが発達することです。インナーマッスルが発達すれば代謝率が高くなり太りにくい体になります。

  ヨガをやる場合、大切なことは決して息を止めないことです。また、行う時間帯も食前か食後2時間以上経過した時間帯がベストです。酒を飲んだ後や入浴後はなるべく控えましょう。ヨガの効果は肉体面だけでなく自律神経を正常にして精神を落ち着かせる効果もあります。

 ここでは簡単に行えるヨガのポーズをご紹介します。

コブラのポーズ

  1. うつぶせになり、ひじを曲げて両手を胸の横につきます
  2. 足先を伸ばしてかかとをくっつけます。
  3. 息を大きく吐いて、ゆっくり吸いながらひじを曲げて上体をそらせます。
  4. おへそが床から離れないところで止まります。2~8呼吸。
  5. 息を吐きながらゆっくり戻ります。

以上を1セットとして一日3セット行います。

太ももをシェープアップさせるヨガ

  1. よつんばいになります。腕を肩幅に広げ、足は骨盤の幅に。背中を床に対して平行にします
  2. 息を吸います。
  3. 息を吐きながら、手のひらを離さずにお尻を持ち上げます。息は吐いてます。
  4. 膝をまっすぐにのばして、かかとを床につけます。ここで静止。このまま5呼吸。

ヨガをやる上での注意点

 フローリングだけでなく畳の上で行う場合も必ずヨガマットを使用すること。ヨガマットがない場合は厚手のタオルケットを重ねても良い。

 これをやらないと、間接を痛める危険性がありますので必ず実施しましょう。

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Posted by at 11:04 午前
Edited on: 2008年08月07日 5:43 午後
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